BS25777-2Jで事業継続計画を構築しよう!

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BS25777-2Jとは?

BS25777-2Jとは、ICT(Information Communication and Technology)継続マネジメントシステムのことです。

 

コンピュータ技術と通信技術の融合が進んでいる現在、ITにコミュニケーションを加えたICTが強く求められ、世界有数のICTインフラを有する日本において、ICTに注力した事業継続マネジメントシステムの必要性が叫ばれていました。

 

こうしたなか、英国規格協会(BSI)からICTのマネジメントに関するガイドライン「BS25777」が発行されました。これは、第三者審査に使用するための認証規格(認証基準)ではなく、ICT継続性マネジメントシステムの構築に必要なガイドです。これを受けて、BSIジャパンは、認証用の要求事項を示した規格「BS25777-2J」を開発しました。

 

ICTは、製品開発、製造、流通、販売、サポートといった主要なビジネスプロセスの各場面に深く関わっていますから、事業継続計画(BCP)を検討する上で重要な要素となり、製品、サービスのレジリエンシー(回復力、復旧力)のプロセスとも密接にリンクしています。

 

ICTが失われると、顧客、取引先、従業員間の情報交換や営業活動に困難をもたらし、ビジネスに多大な悪影響を及ぼす恐れが生じます。そこで、組織全体のBCM(Business Continuity Management:事業継続)を検討する際、BS25777-2Jを活用すれば、ICTに関連するBCP(事業継続計画)を効率的に構築することができます。

 

取得するメリット

●ICT投資の効率性の把握、事業継続に直接的な効果をもたらします。

 

●ICTサービス持続性への脅威と弱点の把握が可能になります。

 

●ICTサービスの中断と中断がもたらす影響を予測できます。

 

●ICTサービス持続性の可視化で、ステークホルダーからの信頼の向上につながります。

 

●リスクが発生した際、ICTサービス事業継続性を示すことで、組織の評価を高めていくことができます。

 

対象業種

公共交通機関、行政機関、 ICTサービス提供企業・組織

 

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